店主の独り言(日記みたいな)

はじめてゲストにストレスを感じた話。(愚痴ブログではありません*)

先日、中国から男性ゲストが一人、6泊してくれました。
その方、英語があまり話せず…予約の時点で少し不安だったんですよね~。

で、チェックイン当日。
ニコニコした男性が一人やってきました。

お話ししてみると、すごく気さくな方で…
英語も片言ですがコミュケーションを取ろうとしてくれる…

お土産までくださいました。

ということで、1日目はすごく好印象でした。

そして2日目・3日目…
食堂でお茶してくれたり、ランチをしてくれたり…
あ~馴染んでくれてうれしいな~と思っていました。

ただ…

めーーーっちゃよくしゃべる!弾丸で喋りまくる!!
英語と中国語を混ぜながら、ニコニコ笑顔でノンストップで喋りかけてくる!!!

すっごくうれしいんです。わたしもしゃべるの大好きです。
でも…

途中でなんか「ちょ、ちょっとまってーーーーー」
「早い早い!」「一回ストップ!」
ってなってきて。

「wait , wait , I know !!! 」

みたいにスパッと言ってしまって。。。

こっちに余裕があるときは話せるんやけど…
食堂でバタバタしているときなんかはこれがストレスになってしまい…

「あれ?わたしいまめっちゃゲストにイラついてるわ…」ってなってました。

でもね、ほんまにいい人なんです。
食べてるご飯、飲んでるお酒を必ず「一緒にどう~?一口試してみて~」って。
フレンドリーで。礼儀正しくて。

それやのに!
なんかストレス。

そう思ってしまう自分にまたストレス。
いやですね~~~~

そんなこんなで7日目の朝…彼がチェックアウトする日がやってきました。

あいにく、早朝のチェックアウトだったため、
ちゃんと挨拶できずにお別れとなってしまいました。

朝、とろとろに行って彼が泊まっていた部屋を見に行くと…
チェックインした時と同じぐらい、部屋をきれいに使ってくれていた。
ベッドもピシーっと!

もうね~
感動しました。

ただでさえ、ゲストがきれいに部屋を使ってくれると嬉しくで感動なのですが、

ちょっとストレスに感じてしまっていた彼が
ちゃんととろとろのために、わたしのために部屋をきれいにして出て行ってくれたのが
うれしくて。

も~~~ごめん~~~~~(´;ω;`)
うっとおしいって思ってしまってごめん~~~~~~

って泣けてきました。

ほんで
なんかあのうるささが恋しくなってきて。

I miss you ~~~

って。メールを送りました。

ダメですね~
もっと心を鍛えます。笑

いろんなゲストがいますが
とろとろは、オープンして3ヵ月間本当にゲストに恵まれています。
事件・事故はもちろんなく。

問題をおこすゲストもいないし、
みんなほんまにいいひとで。

ありがとうございます*

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